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鹿島神傳直心影流美濃伝直心会

鹿島神傳直心影流とは、今から約五百年前から続く剣道のルーツとなった剣術流派の一つです。

美濃伝直心会は岐阜県土岐市の地で、鹿島神傳直心影流を少しでも広めようと稽古を行っております。

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榊原健吉

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男谷

信友

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​勝海舟

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​小栗忠順

鹿島神傳直心影流とは

直心影流の大きな特長は独特の呼吸法があります。

今話題の鬼滅の刃は「呼吸」を使うことで技を繰り出していますが、直心影流もこの呼吸を特に意識して稽古します。

もう一つは上段の構えから相手の隙があれば即座に打ち込むという、非常に実戦的なところです。

当流を修めた人物としては江戸無欠開城の立役者「勝海舟」、幕末の剣聖「男谷信友」、撃剣興行で剣術の命脈を保った「榊原健吉」、2027年大河ドラマの主役、幕府側の明治国家の父の一人と言われた「小栗忠順」がおります。

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稽古内容

まずは運歩という稽古から直心影流独自の歩法と呼吸法を学び、剣の握り方、構え方、基本鍛錬(素振り、打ち込み、振り棒)を得てから形稽古に入ります。(会員の稽古が進んだら防具を着用しての稽古も行う予定です)
希望すれば本部での稽古にも参加(毎週土曜日13:00〜15:00)でき、正式入門すれば允可状の取得もできます。
◇試斬稽古もできます。
※試斬(ためしぎり)とは筒状にした畳表を刀で斬ることで、正しく刀が振れているかを確認します。

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美濃伝直心会

当会代表の井口は月1,2回本部である東京で稽古を行っておりますが、このたび師匠に許可をいただき、岐阜にて支部 美濃伝直心会を立ち上げました。(現在目録添状を允可)

本部(一般社団法人 武道振興會)のウェブサイトはこちら↓
http://samuraibushidosociety.com/wordpress/

○稽古日
 土 14時〜16時
※上記稽古日以外でも稽古場所が空いていれば稽古できます。まずはお問い合わせください。

○稽古場所
 泉西公民館(土岐市泉が丘町1-176)
 泉公民館(土岐市泉中窯町1-1)
 (試斬)代表自宅道場(土岐市泉町)

○会費
・月2,500円(毎週来れない場合、稽古毎に700円でも可)
※試斬稽古のときだけは畳表の調達、準備、廃棄の関係で別途500円頂戴します。

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​Instagram

お知らせ・行事(2026)

鹿島神傳直心影流剣術の演武会開催予定を掲載しております。

開催予定のイベント

  • うつわさがし イベント演武
    うつわさがし イベント演武
    2026年10月25日 10:20
    土岐市役所, 日本、〒509-5122 岐阜県土岐市土岐津町土岐口 2101番地
    岐阜県土岐市にて行われる陶器の祭典「うつわさがし」にて鹿島神傳直心影流の演武を行います。 「土岐英信会」による無双直伝英信流の演武も同時に行われます。
  • 泉町文化祭 イベント演武
    泉町文化祭 イベント演武
    11月22日(日)
    セラトピア土岐
    2026年11月22日 14:00
    セラトピア土岐, 日本、〒509-5121 岐阜県土岐市土岐津町高山
    岐阜県土岐市にて行われる「泉町文化祭」にて鹿島神傳直心影流の演武を行います。 「土岐英信会」による無双直伝英信流の演武も行われます。 ※開始時間は予定です
  • 鹿島神宮奉納演武
    鹿島神宮奉納演武
    9月02日(水)
    鹿島神宮
    2026年9月02日 11:30
    鹿島神宮, 日本、〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2306−1
    茨城県鹿嶋市にある鹿島神宮にて鹿島神傳直心影流の奉納演武を行います。(本部主催)

不器用も稽古を常に嗜めば 器用の人を押て行べし

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